2026年09月17日
大雨による雨漏り☔️
こんにちは、まつだ工務店の松田友紀子です。秋雨前線が活発化していて雨が続いておりますね。例年に比べ台風も多く、雨を長引かせる原因になっているようです。
大雨が降ると、翌日に雨漏りのご相談が多くあります。相談に来られる方の中には、火災保険が使えますか?とのご相談もありますが、台風の風で屋根が飛ばされたり、飛来物によりお家に穴があいた場合による雨漏りは火災保険により(風災が対象になっている場合)災害補償が受けられることがあります。しかし、経年劣化による雨漏りは、保険の対象にはなりません。経年劣化では、普段の雨では家の中まで雨漏りしないので気が付かないうちに木材が傷んでいたりすることがあるようです。また、雨漏りを起こしている箇所がわからないことが多く、調査をして可能性のある所を修繕するのですが、修繕したのにまた雨漏りと、繰り返しになる事もあります。遅くても築15年から20年くらいには一度、屋根、外壁やベランダの防水のメンテナンスを。樋のつまりが原因になっている場合もあります。洗濯物が屋根に落ち樋に流れ込んでしまい、雨の流れをせき止めて雨漏りしていたことも。定期的な点検やメンテナンスで未然に防げることもあります。建築した会社さんによってはきちんと定期的なメンテナンスに来てもらえることもあると思いますが建売住宅だと定期点検がないなんてこともあるようですので、ご近所にお家のことで相談できる工務店さんを作っておくと、いざというときにも相談しやすくなります。まつだ工務店では災害時は当社のお客様、近隣の方を優先に対応させていただいております。お困りの際はお気軽にご相談ください。
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