スタッフブログ

2026年05月14日

洗う干すしまうが整う、ランドリースペース

こんにちは、スタッフのまつだです。暑くなってきましたね。今年の梅雨は例年より早く来るそうです。昨年大阪は5月17日に梅雨入りしていたので今年もそろそろでしょうか?☔雨が沢山降って各地の水不足が解消されれば良いのにと願います。が災害は来てほしくないという切実な思いもあります。近所にある、菰池も例年に比べると干上がっていて心配になります💧

さて梅雨が来ると皆さんお悩みなのが洗濯、ですよね? 外は雨☔で部屋干し。洗濯物がなかなか乾かずにジメジメとした室内…湿気が多すぎるとカビも気になりますよね。最近のお家は間取りを考える時にランドリースペースを考えて広めの脱衣場を作られる方が増えています。お家のサイズに余裕があれば独立したランドリールームが理想です。

ランドリ―スペースを間取りに取り入れることが増えている要因としては、夫婦共働き家庭が増えている事や、天日干しは天候に左右され、花粉やPM2.5によるアレルギーや、ベランダを作るコストやスペースがないなども影響していると思われます。あとは乾燥機を利用される方が増えた事(太陽光の普及により日中の電気代が削減できるなど)も要因と思われます。

余談ですが乾燥機便利です。我が家でも、タオルは乾燥機を利用しております。縦型洗濯機を利用しているため服はしわしわになってしまうので利用できないのですが、タオルは柔らかく仕上がります♪ 機能の良い乾燥機は洋服もしわにならずふんわりと仕上がるそうですよ(^^) 

当社が建てる注文住宅でも、脱衣→洗う→干す→しまうの動線を考えて、間取り提案をさせていただいております。家事動線が整う事で、効率よく家事をこなし、自分時間、家族時間を増やせることがメリットとなっております。また、性能の良いお家は、結露やカビが発生しにくく、室内干しに適した住環境になっております。

リフォームでも、間取り変更により洗濯動線を整える事もできますのでお気軽にご相談ください。

リフォームの間取り変更事例です↓

最後まで読んでいただきありがとうございます。

堺市注文住宅/堺市工務店/断熱等級6/耐震等級3/家事動線を考えた家づくり